秘密裏にレストアした’68年製T120Rボンネヴィルとの日々


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再生日記 2

【9月】
6日:前後フェンダーのフィッティング(仮組み)をして、サイドスタンドとクランクケースをフレームに取り付ける。電装系と点火時期の座学もあって、けっこう遅くまでかかった。
理解はできるものの、すぐ忘れるんだよな~。(TдT)

8日:仕事を休んで通学。ガソリンタンクにナットを40個入れてシェイク&シェイク。足腰ヨタヨタ、腕はパンパン。これまでの作業で一番くたびれた~。〇| ̄|_
ピストンを組み入れ、シリンダーをDIYで塗装。お金持ちなら外注で粉体塗装ってとこかな?

13日:ロッカーカバーを組む。バルブガイドをリーマーで少しずつ広げる。プッシュロッドも入れる。
クランクケースのスタッドボルトを抜いてタップとダイスで修正。ダブルナットをかませてまた締め付ける。きちんとした手順でひとつひとつの作業をこなしていく。

21日:バルブタコでバルブをすり合わせる。これまたけっこうな力技。レストアは地道な作業の連続だ。
バルブもスプリングも新品に交換して組み付けた。

23日:シリンダーヘッドのスタッドボルト修正で、いきなりミス。26山に20山のダイスをかけてしまう。(+_+)
その上から26山で再度ダイスをかけたらスムーズにねじ込めたが、結局このボルトは廃棄。
クランクケースにシリンダーを組み付ける。一気にエンジンらしくなった。

27日:シリンダーヘッドを載せる。ところが、プッシュロッドカバーの下部リングを入れ忘れて再度やり直す。この部品はなくても大丈夫だそうだが、みすみすミスを\(-_-#... 見逃すのは気持ち悪いのだ。
クラッチを分解してラバーを新品に入れ替えたが、そのままではまったく入らないのでカッターでかなり切ってようやく挿入。サイズがめちゃくちゃだ。

【10月】
4日:ドライブ(クラッチ)側を組み立てる。タイミングカバーはエンジン部の顔的存在なので、持ち帰って磨くことにする。トライアンフの逆三角形のマークがついた、あのカバーだ。

11日:タイミングカバー取付。ボイヤー(電子点火装置)は新品に交換。点火時期をおおまかに合わせる。

24日:レストアスクールには行かなかったが、実家の風呂場でプライマリーケースをひたすら、3時間くらいかけて磨く。アルミの粉で手はまっ黒。くたびれた~。

25日:クラッチのフリクションプレートは全部交換。年式で枚数が違うらしい。クラッチは、鉄のフタ(プレッシャープレート)にあるネジ(スプリングプレッシャーナット)をどれだけ締め込むかで重さが決まるようだ。もっと緩くしとけばよかった・・・。ピカピカになったプライマリーケースを閉じる。
タペットをIN=0.05ミリ、EX=0.1ミリに合わせる。キャブは校長に言われるまま、新品を全バラして改良。新品なのにそのまま使えないところが英国製だ。

文字ばかりなので、ちょっと休憩。
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これはT5というらしい。
当初はボンネビルしか興味がなかったが、だんだん古いやつに目が行くようになった。
そして「カッコいい」と思うようになった。
ヤバい。。。
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# by tama-bon | 2011-08-10 22:25 | 再生

スナップ

記事をまとめている間(ほんとうは何もやってないんですけど)、ちょっと休憩。
今日は雨の中を阿蘇へ行ってきました。
CoolPix P7000
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撮り方がワンパターンだなぁ。

背景は内牧(うちのまき)温泉。たぶん。
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サビが浮き、エンジンブロックもだんだんくすんで、艶がなくなってきました。
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ガレージが欲しいですね。。。
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# by tama-bon | 2011-08-05 21:12 | その他

再生日記

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2010年5月から週1のペースで再生をやり始めたのですが、振り返ってみるとあまり記録を取っていませんでした。
とくに写真が少なくて、なぜかというと、写真を撮る時間も惜しいほど作業に熱中していたようです。
それに、作業中の手は油まみれですから、いちいち手を洗って写真を撮るなんてできません。

ここは自分の記録のためにも、どんな作業をしたのか、月ごとにまとめておきます。

【5月】
2回の作業でエンジン、ミッション、前後ブレーキを除いてバラシ完了。フレームからほとんどの部品を外す。
英インチネジだけでなく、米インチ、メトリック(ミリネジ)まで混ざっている。ネジは奥深い。

【6月】
7日:ギヤボックスとエンジンヘッドをバラす。カムシャフトは虫喰いのため、ミッションのメインシャフトは曲がっていたため、バルブ4本ともども交換することに。
カムシャフトは高速型も選べたが、自分のスタイルからして「回す」タイプは遠慮した。

14日:一日中、エンジン内外を「洗浄カメラマン」。たいくつ。。。

21日:スイングアームの調整はスタッフにお願いして、ワタシはオイルタンクの洗浄など、単純筋肉労働。

28日:塗装に出すパーツの脱脂。サイドカバーの支持部の溶接とワンオフ部品の製作は社長自ら。

【7月】
5日:クランクケースの洗浄。塗装パーツの脱脂。脱脂はガソリンとか市販のパーツクリーナーで。

12・19日:クランクケースの仮組みと本組み。

26日:ギヤボックスのブッシュやベアリングを交換。ケースはサンドペーパーで磨く、磨く、磨く。。。

【8月】
2日:ギヤボックスを仮組みして本組み。しかしケースを閉じるとシフトレバーが戻らなくなる。2回挑戦するが、時間切れ。
F主任に紙ガスケットを挟んでもらうことにした。

9・16日:前後のリム組み。ステンレスのスポークを張る。ニップルの質が悪く、20個ほどパーになる。
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23日:塗装の終わったフレームの組み上げ。

30日:Fフォーク組立。前後タイヤとハンドルを装着したのでめでたく「ローリング・シャーシ」となる。
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以下、つづきます。m(_ _)m
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# by tama-bon | 2011-07-19 11:14 | 再生

五家荘

特に行くあてもなく、バイクで家を出た(家出ではナイ)。\(-。。-#...
この暑さじゃ海はパス。やっぱり山だ。
阿蘇は先週行ったばかりだから、五木村で冷たいざる蕎麦の大盛を食うことに決定。
家を出たのは9時過ぎ。いつも遅いのだ。
甲佐~泉村を抜けて旧東陽村へ。ここからは一本道じゃい。
四輪を2~3台ゴボウ抜きして(そんだけ?)マイペースで走る。信号ない、交差点もない、人もクルマもいない。ここは山奥。
バイク乗りには絶好の道だけど、路面はかなり荒れている。
ステップを摺りながらコーナーを回っていると、路面のバウンドで車体が沈み、外側にプッシュアウトされる・・・ウソだっぺ。(^^;
旧車は足回りが弱いからスピードはおのずと落ちる。年寄りにはこれくらいがいいのだ。
でも、トラは車重が軽いので、スポ(1200S)と比べたらワインディングはかなり楽。
道の駅に到着。まだ11時だ。腹減ってねーし・・・。
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ざる蕎麦はやめて、足を伸ばすことにした。
どれにしよう・・・。
①案:水上村から椎葉村へ行って馬見原へ抜ける驚異の過密ワインディング
②案:五家荘を通り旧砥用へ出る驚異の連続ワインディング
③案:人吉から高速でビュンと帰る驚異のじーさんライディング

③は初めっから論外。
どっちもワインディングは避けられないけど、水上村→椎葉村の道は自信がなかった(それくらい狭くて長い)ので②に決定。
川辺川上流は、ちょうど道の駅付近で小川と五木川に分かれるらしい。
なぜ「らしい」かというと、地図でも「五木川」だったり「川辺川」だったりするのだ。
五家荘へ行くには、その五木川・川辺川沿いをさかのぼる。
途中まではけっこういい道。
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しかし、それもしばらくの間で、すぐにこんな狭い道になった。
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しかもここを大型ダンプが行き交う。
五木ダムの工事現場が途中にあるようだ。
川辺川ダムはやめたけど、五木ダムはまだ作っているのかな?

この食堂は10年ほど前に写真部の旅行で立ち寄った。
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あのときは老夫婦2人でやっていて、食事ができるまで梅干や漬物をビールの肴に出してくれたっけ。
閉まっていた。というか、閉めてもう何年か経っているようだ。。。

クネクネ道を長らく走り、民宿佐倉荘を過ぎてしばらくすると、梅の木の吊橋に出た。
橋のたもとに木造の店があった。
「食事処」の看板に一瞬喜んだら、店の入口に「食事はできません すみません」と書いてあった。(TдT)
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うまい具合に若いカップル登場。彼らは長崎ナンバーのフュージョン(スクーター)だった。
2人乗りして来たんだろうなぁ。いいなぁ。。。

ほどなくして二本杉峠の分かれ道に出た。
左は往路で通った道の方向なので、右の旧砥用町方面へ下りる。
ここからはもうずっと下り坂である。コーナーをターンするたび、気温が上がっていくのが分かる。

半分ほど下りたところで「やまめ茶屋」という食事処をやっと発見。
やまめ定食(1,300円)をいただいた。
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下界は酷暑

「分け入っても分け入っても青い山」という種田山頭火の句があるが、そんな景色を今日は満喫できた。
五木・五家荘は高度がある割に涼しくないと思う。周りの山があまりに急峻過ぎて、風の通りがよくないんじゃなかろうか。
それでも平地へ下りていくと、その温度差がよく分かる。
下界は、とくに熊本はやっぱりクソ暑い。(;´Д`A ```

本日の走行170キロ、燃費は22.3km/L。
距離が短かった割に疲れたし、2速・3速を多用したので燃費も悪かったニャ~。(・ω・)
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# by tama-bon | 2011-07-17 01:34 | ツーリング

夕立

ここ4~5日、夕立が続いています。
涼しくなるのはいいんですが、バイク乗りにはやっかいな自然現象でおま。
これは昨日の撮影。虹が出てました。
Coolpix P7000
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エンジンオイルは11日に交換しました。
このときも、オイルを交換して試乗に行こうとしたら雨がポツリポツリと降り出して、あわてて家に戻りました。
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# by tama-bon | 2011-07-13 12:49 | メンテナンス

美術館へ

大分市美術館へ行ってきました。
Nikon Coolpix P7000
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「テオ・ヤンセン展」が始まりました。
オランダ生まれの彫刻家&物理学者。
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風をエネルギーにして砂浜を動く「ビーチ・アニマル」を見ることができます。
10:30から1時間おきにデモンストレーションも。
うまく動かないこともあるけど、それはご愛嬌。
9月いっぱいありますから、興味のある方はどうぞ。

しかし、暑い日でした。
影が濃い。。。
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これは帰り道の由布岳。帰りの方向は逆、向かって左です。
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小国のゆうステーションで。
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オイル交換、忘れてました。
前回の交換からもう2,100キロも走ってしまいました。(+_+)
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# by tama-bon | 2011-07-11 01:23 | ツーリング

タンクバッジ

今日、仕事は休みでしたが、天気予報じゃ午後から雨だったので、タンクバッジを塗りました。
ガソリンタンクからバッジを外して、パーツクリーナーで脱脂。
最初は黒のタッチペイントで文字の部分を塗り始めたのですが、すぐにやめました。筆先が大きくて、とてもじゃないけどきれいに塗れそうになかったのです。
バッジを塗るために、白黒2色のタッチペイントを去年から買っていたのですが、役に立ちませんでした。

水性塗料で
ホームセンターへ筆を買いに走り、ついでに水性アクリル塗料も買ってきました。
水性塗料なら薄めるのも筆洗いも水さえあればできるので、本当にラクです。
塗料は「アクリルガッシュ」といって、文房具コーナーにありました。
つまようじは、はみ出た塗料をこれで削り落とします。
菊皿は、ずっと前にチヌ竿を作っていたころ買ったもの。穂先にうるしを塗るとき使いました。。
なんでも「凝り性」です、ハイ。
写真はもう塗り終えたところですね。
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塗ってみたら、黒も白もつや消しでした。
上からクリアを塗るという方法もあるけど、今日のところは許してやろう。\(-_-#...

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タンクバッジのネジは2BAサイズ。
長さが違います。
長いほうが前です。
先日、タップを通したばかりですが、右側前のネジはちょっとシブかったです。
なめてなきゃいいんですけど。。。


ネジを締めて完成です。
このデザインのバッジはなんだかノッペリしててイマイチだなぁ。
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しかし、昼を過ぎても雨降らず。
こんなことならどこか行けばよかった。
昨日の気象予報士、出てこい!ヾ(。`Д´。)ノ
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# by tama-bon | 2011-07-08 14:21 | 再生

誤差0.5%

交換したスピードメーターの誤差を測りに、チラッと通潤橋まで行ってきました。
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カーナビで道の駅を目的地に設定し、ちょうど20キロ走ったところでトリップメーターとの誤差を確認。
トリップは19.9キロを指していました。
20キロ走って100メートルの差ということは、誤差0.5%。
上出来です。(^^
ってことは、メーターギヤは初めから2:1だったってことですよね。
じゃあマイルメーターのとき、メチャクチャな表示だったかというと、ナビとほとんど差はありませんでした。
まぁ、1.6倍する手間はありましたけど。。。
ということは、あのマイルメーターも2:1だったってこと?
今度、校長に聞いてみよ。(・ω・)
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そうそう、タンクバッジも新しいのに替えました。
右側のネジが、少し合ってませんね。さすが英国(?)製。
なんの加工もせず、とりあえず、装着。
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ホントはこの黄色で囲った部分を白く塗り、TRIUMPHの文字を黒で塗らなければならないのです。
そのうちに。。。

サビも出ます。
エキゾーストのフランジは、元の部品を磨いただけでした。
再メッキすればきれいになるのでしょうが、サビを落とすのも大変そう。
かなり高熱になるので、サビ止めのケミカルを塗っても効果ありません。
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今日は80キロほど走行。
暑くてもいいから、遠出したいなぁ。。。

台湾パワー(後日談)
レストアスクール校長曰く
「レプリカのKMメーターが15:12のギア比になっているという事だと思います。台湾の力です」
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# by tama-bon | 2011-07-05 22:04

卒業しても

レストアスクールは卒業してもちょくちょく立ち寄ります。
オイル交換、不具合の修理、新しいパーツの組み込み・・・など。
今日は「スミス」のスピードメーターとタコメーターが入荷したというので、取り付けに行ってきました。

これまでのメーターはマイル表示。
車検のときはガラスの上に白マジックでkm/h表示を書き込みます。なんだかなー。。。
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やっぱり日本人にはキロ表示がしっくりきます。
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ただメーターだけ替えればいいということじゃなくて、メーターを動かしているギヤボックスも替えます。
これまでのはギヤ比が1:1.25。それを1:2にします。
ギヤボックスは中古です。
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レシオ2-1の文字が見えますね。
トラのスピードは後輪から取っているので、後輪の軸を抜いてメーターギヤを取り替えました。
こんなとき、トラの後輪はQD(クイック・ディタッチャブル)ハブなので楽です。
右側から車軸を緩めて抜くだけ。
チェーンも外さなくていいし、本当に楽チンです。(でも何度もやりたくはない)(^^;

レシオ2-1のギヤを分解して洗浄しました。
久びさの「洗浄カメラマン」です。
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組み上げて、さっそく試乗。
ところがメーターが全然動きません。
チェックしてみたらメーターギヤのほうのワイヤーケーブルがきちんと刺さっていませんでした。
装着し直して、今度はセンタースタンドを立てて「カラ試乗」です。
おかしい。。。トップギヤ2,000rpmで90km/hも出る。。。

怪しいメーターギヤ
レシオ2-1の刻印はあるけれど、この部品(カバー)は簡単に外れるので、中古の場合カバーと本体が同一のものか、限りなく怪しいですねぇ。

再度中古のメーターギヤを探してもらうことにして、元の1:1.25をつけました。
ところが、コレが案外正しそうなんです。ちょっと高めに表示するようではありますが、40km/hあたりは、それらしく感じます。

試運転がてら別のバイクショップまで走り、ヘッドライトのランプを35/35wに替えました。
これまでの55/60Wがもちろん明るいのですが、渋滞にハマるとバッテリーが上がり気味になるのです。
少しでもバッテリーの負荷を減らす目的で、あえて小さい電球に替えました。
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# by tama-bon | 2011-07-02 20:28 | 再生

楽しいけどつらい作業

レストアスクールには5月中旬に入校し、週1のペースで「通学」しました。
作業時間は午前11時から午後6時くらいまで。区切りがつかないときは8時過ぎまでやったこともありました。
つらかったのは、全バラした後の洗浄作業。来る日も来る日も歯ブラシを片手に持って、灯油まみれになりながらの作業でした。
過敏症ではないと思っていたのですが、灯油に何時間も手が浸かっていたためか、赤く腫れたことも。
作業は原則「素手」なのです。もちろん、カーボン落としのときなど特殊な薬剤を使うときは別です。
カーボン剥離剤は、劇薬デス。薄いゴム手袋を通して刺激が伝わってきたのにはビックリしました。
「軍手の上からゴム手袋を」という校長の指示を無視して、ゴム手1枚でやった私がいけなかったんですけどね・・・(手がデカいもんで)。
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風呂敷残業
7月中旬になると、クランクケースを組んで、ギヤボックスの仮組みも始まりました。バラシと洗浄から、ずいぶん進歩したように感じます。
2ヶ月が過ぎて私の作業スピードに不安を感じた校長が「このままじゃ年内に終わりませんよ」と忠告。
それで、時間のかかる磨きの作業は、家に持って帰ってやることにしました。
洗面所でギヤボックスカバーなどを磨きました。
#150 → #300 → #800 → #1600 と、サンドペーパーの番手をだんだん細かいものに替えて磨いていきました。
そして最後はAUTOSOLというメタルポリッシュで磨きます。コレがじつに「スグレモノ」でして、新品みたいになります。スクールにはAUTOSOL中毒になった人がたくさんいます(磨き過ぎだっつーに)。
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しかしですね、あまり磨いても無駄です。すぐにくすんできます。(^^;
1回乗ったら3日磨く・・・ようなマメな方ならともかく、フツーの乗り方をすれば、アルミの地肌はすぐに曇ってくるんです。
無駄な抵抗はよせ!

マニュアル
入校早々、ユニット(クランクケースとギヤボックスが一体になった型)650ccのサービスマニュアルを買いました。
これさえあれば、少々のトラブルは自分の手でチョチョイのチョイと・・・
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いくわけがない、英文のアラシ。(TωT)
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まぁ、レストアした記念に、卒業アルバムとして持っておきます。
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# by tama-bon | 2011-07-01 20:25